2008年10月26日

お免状代+先生へのお礼

新しいお免状をいただきました!

お免状の料金(これは、流派によって異なるのか、同じなのか、確認中です)のほかに、先生へのお礼をするのがルールのようです。

ちなみに、お礼は「お免状料金の半分〜」が相場のようです。

よって、お免状を取る費用としては、

お免状代+お礼

になります。お免状料金は、上の段に上がるたびに高くなります。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 18:20 | TrackBack(0) | 茶道でかかるお金・経費

2008年10月05日

まずは、茶道関連DVDでお茶を点ててみる?【茶道をDVDで学ぶ】


茶道関連のDVDが増えてきました!貴重な映像を繰り返しみて、実践してみてください。茶道DVDでチャレンジ!

趣味悠々 茶の湯 裏千家 見つける
趣味悠々 茶の湯 裏千家 見つける

NHK趣味悠々茶の湯をたのしむ 表千家 DVDセット
NHK趣味悠々茶の湯をたのしむ 表千家 DVDセット

京都表千家 茶の湯歳時記
京都表千家 茶の湯歳時記

趣味悠々 茶の湯 裏千家 涼を見つける
趣味悠々 茶の湯 裏千家 涼を見つける

本を読むより、茶道DVDで見たほうが覚えられます!寝る前にチェックしましょう。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 01:20 | TrackBack(0) | 茶道をはじめる

2008年10月04日

おひとり様茶道人に必要なプロセス考(ドラフト)

はじめの一歩を踏み出すアイデアは以下の通り。

●環境重視コース
→京都に旅行する。抹茶を500円くらいでいただける観光スポットが
ある。京都には茶道関連施設が多いので、茶道をテーマにまわってみるとよい。特に宇治にはお茶のお店はもちろん、宇治川沿いに気軽に入れる茶室あり。
→日本各地の著名な庭園で飲んでみる。金沢の兼六園にも茶室あり。広間で薄茶がいただける。

※ただし、場所によっては点てる人がかならずしも茶道のプロというわけではないのでたまにハズレがある。

●リッチコース
茶道に詳しい知人を誘って茶懐石コースを体験してみる。
→正式な茶会に近い流れを体験できる。ただし結構なお値段。20000円〜

茶道を習っている知人に、お茶会があったら誘ってもらうように頼んでおく。大人数のお茶会は薄茶(1人用)、お弁当、濃茶(数名で回し飲み)で5000円〜くらい。

●リーズナブルコース
→茶道のDVDを買って概要を把握してみる。NHKの「趣味悠々」のものがわかりやすくてオススメ。
裏千家は教材が豊富で
DVDも結構ある。
3000円〜
クリック!お勧め茶道DVD!

→地域の催しで茶道に触れる機会を探す。調べると地元の茶道の人が点てる催しがある。行政発行の新聞やウェブサイトをチェック。
1000円以内
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 21:34 | TrackBack(0) | お茶を研究する

2008年10月03日

コンセプト変更・・・おひとりさま茶道人を支援します

このブログの当初のコンセプトは、「茶道を学ぶビジネスマンのお稽古日誌」でした。少し思うところがあり、軌道修正したいと思います。

茶道のお稽古を続けて9年が経ちました。1か月に2〜3回程度しか教室に行けないため、なかなか上達しませんが、この9年でいろいろと勉強し、また茶道というものを観察することができました。

茶道を学ぶと、日本の文化を学ぶことができる。
和の心を知り、自分の躾(しつけ)になる。
作法を通じて、マナーを身につけることができる。

と、一般には思うかもしれません。実際には、そのとおりであり、「そうでない場合もある」ということを感じました。


お茶会のとき、正客や末客を避けるために大騒ぎをする人がいる・・・
お稽古に来ているのに、おしゃべりしかしない人がいる・・・
生徒同士の不仲によって、場が暗くなる・・・
先生に質問ばかりして、お稽古の流れをとめる人がいる・・・
高いお金を出してお茶会に行ったのに、先方の都合で席に入れず・・・
先生と生徒がトラブルになり場が荒れる・・・

こんなシーンを見るにつけ、なんだかいたたまれなくなりました。

30代半ばのビジネスマンとしては、本当は語学学習やビジネススクール、サイドビジネスの企画・実施などに注力したほうがいい。それでも茶道に通って、半日、あるいは丸1日を費やしていいのか。時々、こんなことを思ってしまいます。

前にも、こんな文章を書いた記憶が・・・

それでも、

すばらしいお茶会に参加できたり、
お茶会でお点前をさせていただいたり、
お初釜など季節ごとの楽しみがあったりと、

茶道の素晴らしさも感じています。



でも、


本当に感動したのは、京都で野点のお茶会をした時です。
京都の知人が、鴨川でお茶を飲みたいという私の思いをうけとめ、企画してくれました。その時、私は茶道を習っているので、茶道のルール通りに進めようとしていました。他の参加者は、茶道をやったことがない人たちでした。企画した知人は、「好きなように点ててみて。おいしくいただきましょう」と参加者を促し、みんな楽しそうにお茶を点てる。夕暮れの風に吹かれて、参加者が用意したお菓子と抹茶をいただく。

ああなんてすばらしい時間なんだろう。日本人でよかった。

そう思いました。

茶道を、誰かに教えるわけでないのなら、

ひとりで道具を揃えて楽しんだっていいんじゃないか。

それは茶道と呼べるものではないかもしれないが、
抹茶を点てていただく楽しさ、その原点に戻りたいと思います。

茶道に興味を持って、検索エンジンからこのブログにきたあなたが、明日にでも茶筅を回して点てている。そんなシーンを目標に、記事を書いていきましょう。



posted by 茶疾風(cha-hayate) at 23:02 | TrackBack(0) | 茶男子コンセプト
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