2008年06月21日

茶道での正座 鍛錬はいかに

本日、お稽古に行ってきました。人数が多かったので、1時から始まって4時に終わりました。3時間のうち、お客役としての正座と、お点前をする際の正座があります。結構な時間ですね。お点前のとき、立ち上がろうとすると、しばらく「足が反応しない」状態になりました。
「申し訳ございません。少々お待ちください」

と先生やお稽古仲間にお詫びし、約1分後、なんとか動きました。

水屋に戻るその足取りは、まるでSF映画のロボットみたいです(笑)。

いつもは、なんとか頑張れるのです。

でも、実は2週間前から、正座生活から椅子の生活に移行しているので、鍛錬が足りなくなっているのが事実です。あとは、会議続きの仕事で、疲れたなぁと思えばアイスクリームなどの甘いものを買ってしまい、若干体重が増えたのかもしれません。

1日のうち、10分くらいは正座することにします。


じゃあお茶会のときはどうするのか。

お点前を点てる側は、実はいろいろと「動く」ので、さほどしびれないのです。しかも、着物と足袋ですと、痺れることが弱まります。

お客である場合は、一応このようなグッズがございます。長い間お稽古を続けている皆様は、自分の体系にあった特注品を注文している場合もあります。

正座椅子


正座椅子


正座椅子



正座椅子を入れるバッグ



男性がお客様である場合、ご亭主から「男性の方、足を崩していただいても結構ですよ」と言われることが多いので、ご安心ください(と言っても、なかなか堂々とあぐらをかける雰囲気ではないし、茶室に人が詰まっていて足を広げられないし、むしりあぐらのほうが痛かったりします)。

女性の場合は・・・上記グッズを使ったりするのか、女性ならではのくずし方があるのかは、存じ上げません。


先生がおっしゃるには、「そんなお道具に頼るよりも、慣れたほうが早い」ということです。

と同時に、ダイエットして体重を落とすのも必要ですかね。少し間食を控えねば・・・。



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posted by 茶疾風(cha-hayate) at 20:38 | TrackBack(0) | 日記

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