「申し訳ございません。少々お待ちください」
と先生やお稽古仲間にお詫びし、約1分後、なんとか動きました。
水屋に戻るその足取りは、まるでSF映画のロボットみたいです(笑)。
いつもは、なんとか頑張れるのです。
でも、実は2週間前から、正座生活から椅子の生活に移行しているので、鍛錬が足りなくなっているのが事実です。あとは、会議続きの仕事で、疲れたなぁと思えばアイスクリームなどの甘いものを買ってしまい、若干体重が増えたのかもしれません。
1日のうち、10分くらいは正座することにします。
じゃあお茶会のときはどうするのか。
お点前を点てる側は、実はいろいろと「動く」ので、さほどしびれないのです。しかも、着物と足袋ですと、痺れることが弱まります。
お客である場合は、一応このようなグッズがございます。長い間お稽古を続けている皆様は、自分の体系にあった特注品を注文している場合もあります。
正座椅子
正座椅子
正座椅子
正座椅子を入れるバッグ
男性がお客様である場合、ご亭主から「男性の方、足を崩していただいても結構ですよ」と言われることが多いので、ご安心ください(と言っても、なかなか堂々とあぐらをかける雰囲気ではないし、茶室に人が詰まっていて足を広げられないし、むしりあぐらのほうが痛かったりします)。
女性の場合は・・・上記グッズを使ったりするのか、女性ならではのくずし方があるのかは、存じ上げません。
先生がおっしゃるには、「そんなお道具に頼るよりも、慣れたほうが早い」ということです。
と同時に、ダイエットして体重を落とすのも必要ですかね。少し間食を控えねば・・・。
タグ:茶道/正座/正座椅子/お茶会
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