今日は寒かったですね〜。お稽古日だったので、昼間に家を出ました。その時は暖かかったのに、お稽古終わって外に出るとブルブルブルブル!
今日は「台目棚」が出ていました。このお棚の場合、木の枝の部分のフックに、羽根をかけたり
建水は、「曲建水(まげけんすい)」でした。わっぱのような建水です。初めて拝見しました。お点前のプロセスで、「建水をあげる(前に出す)」というプロセスがあります。ここで、つぎめのところ(「とじめ」といいます)に左手をあて、90度に回しながら前に出すという作業が発生します。つまり前に出た時は、「とじめ」が左側にくることになります。建水でこのような動きがでてくるのは珍しいそうです。
今日のお稽古は、ボクとお仲間の男性2人だけでしたので、早く終わりました。普段はもう少し時間がかかります。おしゃべりな人がいるか、いないかでこれだけ違うのかと思わず笑ってしまいました。
そのあとは、妻と合流してから雑貨屋めぐり、カフェでの休憩ののち、渋谷のラーメン店で排骨タンタンメンをたべましたとさ。
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申し訳ございません。「服紗」ではなく「仕服」の間違いでございました。上記記事も修正させていただきました。
仕服の打ち留めの方を緒の下に通し、緒を枝にかける、でした。
ボクはたまに、「水差を建水」「建水を水差」とか言い間違いをする、あわてんぼうなのでどうぞお許しください。本当に申し訳ございませんでした。
春から茶道を始める予定なのですが、やっぱりちょっと不安だったりします。
お稽古していただいている生け花の先生に習うので、そこまで心配しなくてもいいとは思うのですが・・・。
新しいことを始めるのは、ドキドキしてしまいますね。
茶疾風さんのブログ。
とても楽しいですが、わからない言葉もたくさんあります。
お茶のお稽古が始まったら、わかるようになるかしら?
それもまた楽しみです。
では、また。
追伸:NHKの「茶をたしなむ」。
見逃してしまったので、来週こそは観てみたいです!
いらっしゃいませ〜
何事も始める前は不安ですね。僕もそうでしたよ。正座できるか、が一番でしたが(笑)
有名なお金持ちの口ぐせに、
---やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。---
というのがあります。僕は毎日唱えています。
>茶疾風さんのブログ。
>とても楽しいですが、わからない言葉もたくさんあります。
>お茶のお稽古が始まったら、わかるようになるかしら?
うぅ、痛いところを付かれました。
確かに、言葉に解説を加えていませんでしたね。必ずつけるようにします。
ありがとうございます!
また遊びに来させて頂きました。
義母のお教室にも男性がお二人ほどお稽古に来られています。
茶疾風さんの様にやはりとても熱心にお勉強されていて、
ついにご自宅にお茶室を作られてしまった方もいらっしゃいます。
お茶事の時なども、男性がいらっしゃると
雰囲気が引き締まる様な感じもします。
もともとは男性がされていた事ですものね、
もっと沢山の方が楽しまれたらいいなと思います。
明日は雛祭りですので、今日のお稽古に使う“桜餅”を作りました。
見て頂けたら嬉しいです。
いらっしゃいませ〜。写真拝見しました。めっちゃ食べたいです!お菓子食べたあと、すぐに抹茶のみたくなりませんか?
NHK趣味悠々でも久田宗匠がおっしゃっていましたが、「茶室も茶道具のひとつ」ということですね。たぶん、男性のほうが茶道にのめりこむと思ったりしています。
茶室は無理ですが、それに近いことはしたいですね〜。