2006年04月14日

淡光社さんの「なごみ」で「茶箱特集」

茶疾風です。

怒涛の4月。やっと少し落ち着きました。

情報システムや社内広報などの仕事をしていますので、新卒社員、中途社員が多数入るこの季節、大変なことになっています。やっと落ち着いたと思ったら、部員が順番に倒れていきます・・・。ボクはなんとか右手の腱鞘炎だけで済みそうです(のどは痛いのですが・・・)。

明日は久々にお稽古なので、先生のお宅でしっかりとご指導していただこうと思います。

さて、本日本屋さんにいきましたら、淡光社さんの「なごみ 」が、「茶箱特集」でした!これは買い、ということで即、レジへ。昨年10月のお茶会で、茶箱のお点前を披露するための特訓で、すっかりはまってしまいました。

裏千家ではしっかりとルールがあるそうですが、表千家の茶箱のお点前、実は「自由」なのです。ボクが特訓して習得した茶箱のお点前も、先生の先生のまた先生から伝わる独自のもの。

茶箱は男性がはまります。ボクもはまっています。なんとしても揃えたい。

淡光社「なごみ」
http://tankosha.topica.ne.jp/books/nagomi/
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 23:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめて書き込みさせていただきます。
私も茶道をはじめて、8ヶ月。
未だに、お稽古後正座から解放された後は
産まれたての子馬のように
オタオタ立ち上がる始末ですが
茶道の不思議な魅力に魅せられてます。

茶道の知識も常識もまだまだ
スッカラカンな私ですが
ゆっくりこの世界を楽しみたいと思ってます。

また遊びにきまーす。
Posted by けいこ at 2006年04月15日 15:10
けいこさん、いらっしゃいませ〜ようこそ〜。

私もいまだに正座のあとはヤ★バ★イです(笑)。

でも、茶道はすごい魅力を持っています。お茶会に行ってみてください。こんな楽しい世界を、女性だけが楽しんでいたなんて!と思いました。

一生涯楽しめるステキな趣味として、いっしょに楽しみましょう!

またきてください〜♪
Posted by 茶疾風 at 2006年04月18日 22:21
はじめまして。
何かを調べていて、ここに至りました。
更新を楽しみにしています。
Posted by かず at 2006年05月18日 00:36
あらためまして。
27年間勤めて5年前に退職しましたが、専業主婦になりきれず、自宅に表千家流の稽古場を持ちました。
男子は、中1から古希を越えた方まで、8名いらしてくれています。
それで、私も時には男子のお点前の稽古を見てもらいに行きますが、たまに疑問が。
お教えいただけたり、感想や意見交換などできれば、嬉しいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by かず at 2006年05月18日 00:48
かずさん

コメントありがとうございます。私から助言なんてできませんが、このブログにいらっしゃる経験豊富な皆様からなにかあるかもしれません。

こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 茶疾風 at 2006年05月19日 00:22
さっそく疑問が生じました。
男子の場合、「耳付き茶入れ」はどう拭くのでしょうか。
女子は、蓋を「こ」の字に拭いた後、普通は右下までずず〜っと吹き下ろすところを耳のところまで拭いておしまい、なのですが・・
ご存じでしたらお教えください。
Posted by かず at 2006年05月22日 23:29
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