2007年07月22日

茶通箱のお点前を初めて拝見

今日はお稽古がありました。私は炭手前とお濃茶のお点前をさせていただきました。

稽古仲間が茶通箱のお点前を一通りやりとげ、はじめてその流れを見ることができました。これは、ご亭主が用意したお茶(濃茶)のほかに、お正客(お客のリーダー)がお茶を持参したときに行われるものです。

お濃茶を2回飲む、ということになります。

茶通箱という桐の箱を使い、効率よく2つのお茶が入った茶器をあつかっていきます。箱の扱いが面白く、両手の指をひとつずつ動かすのが特徴です。

このような箱を使います。






また、ご亭主とお正客のご挨拶のやりとりも独特で興味津々。

初めて拝見しましたが、とても面白かったです。

ただし、お濃茶を2回飲む、というのは相当の時間がかかるということです。人数が多かったので、足がしびれました。足がつる一歩手前でした。

しっかりと脳にやきつけましたので、自分がやるときに役立てたいと思います。

posted by 茶疾風(cha-hayate) at 00:06 | 日記
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