2007年10月06日

今日は久々にお稽古でした

先生が復帰なさったので、久々に教室にお邪魔しました。

1週間に数日あったお稽古日も、1日に集約されたため、生徒さんが一同にかいしてにぎやかな時間となりました。男性は僕ひとり。慣れましたが、ちょっとなーと思うときもあります。皆さん非常に熱心なので、いろんな質問を先生になげかけます。それを聞いているだけで勉強になるのは助かりますね。

個人的な反省としては、お正客とお詰めで道具を返すときのエリアがあまかった点、炭をうまく立てられなかった点あたりです。

風炉は今月で終わり、来月から炉に変わります。そのため、お釜はお客側へと少し移動。「なかだち」となってお点前もこの時期独特のプロセスが必要となり、みなさんとまどっていました。

四季にあわせ、ゆるやかに変形していく茶道はアナログでありながら、細かい作法はデジタルに定義されています。大変興味深いですね。

posted by 茶疾風(cha-hayate) at 23:26 | TrackBack(0) | 日記

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