2005年08月29日

男性が茶道をやるときのニーズ

改めて、このブログを始めようと思ったきっかけを元に、男性向け茶道情報ブログの想定ニーズを考えてみます。


  1. 茶道に興味はあるが、どうやって習ったらいいかわからない


    • 教室情報(カルチャーセンター、教室、体験教室等)


  2. 茶道を始めたが、どうやって補習したらいいかわからない


    • →メディア情報(書籍・雑誌・DVD・VTR等)


  3. 先生に聞けないことを質問したい


    • →情報収集代行・情報収集支援・情報共有


  4. 同じことで悩む人と交流したい


    • →コミュニティ提供(メーリングリスト、なんちゃってお茶会等)


  5. 道具をそろえてみたいが、お金がない


    • →道具情報(道具店、練習時の代用品等)


  6. 茶道の美と歴史について学びたい


    • →アート情報(美術館、展示会等)


  7. とにかくまだ何もわからないので、体験したい


    • →ビギナー相談




こんなところでしょうか。

posted by 茶疾風(cha-hayate) at 22:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 茶男子コンセプト
この記事へのコメント
男子の...がうれしいです

お姉様に聞けないことって多いです

帯の結び方
袴を付けなくて許される範囲は?
(雑誌の写真では着流しで手前しているときもあるようですし)

袴でのトイレ... ?

そしてなにより

茶釜の蓋が熱くてもそ知らぬ顔する技術
# 正客争いの時間も黙って蓋は熱くなる
Posted by 根性なし at 2006年03月08日 23:32
根性なしさん

いらっしゃいませ!

着物を着てお稽古なさっているんですね。ボクはお稽古は洋服で、お茶会のときだけ袴をお借りしています。

最後の「あつい蓋」。
わかります、わかりますよ〜。これは手の皮が薄いのに、男子は服紗をつかえませんからね〜。「繭釜」のときが一番つらいです〜。

今後とも、どうぞご贔屓に!楽しみです。
Posted by 茶疾風 at 2006年03月08日 23:58
根性なしさん
わたしの考えを書き込みます

帯の結び方
 本によると片結びとか浪人結びとかの名で、写真やビデオでお茶関係の人の結びと同じように見えます。(結び方は文では少し無理)

袴を付けなくて許される範囲は?
 正式には勿論袴なのでしょうが、袴がなければ仕方ないでしょうし、略式なお茶会に客が袴では固苦しくなりすぎますね。自分で判断して、客としては洋服にしたりそれぞれアリじゃないでしょうか。
 また、亭主側と客側でも違いもございましょうか。亭主側がより丁寧になることになりますね。

袴でのトイレ... ?
 これを聞かれたのは初めてです。あれば広い身障者用を使わせてもらい、そこで袴を取ります。ない場合、別の場所で予め袴を取り(適当な所に置き)、着流しで行きます。(ふくさや懐のものも事前に外しておくべきです)

茶釜の蓋が熱くてもそ知らぬ顔する技術
 私は大寄せの会の場合、事前に蓋を水で冷やします。あと、薄茶なら茶巾をゆるめにして、蓋の後すぐ茶巾で指を冷やします。基本的には本当の良いお釜なら気になるほど熱くならないような気がしています。
Posted by 雲や at 2006年03月09日 21:13
こんにちは、初めまして。茶道は単に長く続けているだけの怠惰な通りすがりの女子でございます。
お手洗いでの袴の扱いについて私が知る限りのことを申し上げます。
行灯袴はもとより、馬乗り袴でも袴をつけたままで大小の用を足すことは可能です。
ヒントは、馬乗りの場合はズボンの片方に両足つっこむということです。よほどピチピチの袴(そんなのあるのかなあ)でない限りできます。本家の集まりなどで親戚が袴で正装した場合でもお手洗いで袴は脱いでませんでした。
でも、袴の下に西洋の下着ではなく、日本の伝統的な下着を着てないと難しいかもしれませんね。HP持ってないですごめんなさい。
Posted by 大熊猫 at 2008年04月08日 13:00
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