ボクは表千家なのですが、このサイトによると、「習事に始まり、飾物、茶通箱と進んで唐物で表千家講師の資格を得る。」ということでした。ボクはまだ「習事」だけなので、ほんとビギナーってわけです。集中して、本格的にやればもっと進みますが、月に2回ではこのペースなのは仕方がないですか、トホホ・・・。
他の流派は・・・
まず、この「ケイコとマナブ.net」の中では、裏千家の免状のプロセスについてとても詳細に書かれています。
たとえば裏千家の場合、許状(お免状)は入門・小習(こならい)・茶通箱(さつうばこ)・唐物(からもの)・台天目(だいてんもく)・盆点(ぼんだて)・和巾点(わきんだて)・茶箱点(ちゃばこだて)・行之行台子(ぎょうのぎょうだいず)・真之行台子(しんのぎょうだいず)・大円草(だいえんのそう)・大円真(だいえんのしん)と進み、道(徳)、学(問)、実(技)の修道の課程を修了。これを経て引次(ひきつぎ)・正引次(せいひきつぎ)・茶名(ちゃめい)と進み、準教授という師範会員の資格が持てる。昇級は個人差があるが、だいたい1年で1段階進むことができ、入門から大円真まで、おおむね10年というのが目安だ。さらに師範になって教室を開くまでには、一層の長い道のりが必要となるが、じっくりと稽古を続けることが大切だ。稽古は週に1回ぐらいで、月謝は先生によりまちまち。ほか、許状をいただくときに、ご挨拶料といった申請料が必要になる。(ケイコとマナブ.net)
しっかり進めば、10年で講師になれるというのが、だいたいのキャリアパスのようです。実際、京都出身の20代前半の女性で、講師の免状を持っている後輩がいます。
でもあれですよね。まず「楽しむ」ってのが重要ですよね。ボクは楽しんでるからいいと思ってます。
ちらっと下記ページにお邪魔しましたが、表千家の免状に関する情報は見つけられませんでした・・・
表千家の公式ページ
http://www.omotesenke.jp/index.html
| 流派名 | 概要 |
|---|---|
| 表千家 | 習事→飾物→茶通箱→唐物→表千家講師 |
| 裏千家 | 入門→小習→茶通箱→唐物→台天目→盆点→和巾点→茶箱点 |
| 武者小路千家 | 的伝→小習→唐物→準教授 |
結局、キャリアパスは「一生涯」
この「ケイコとマナブ.net」にも書いてありますが、70歳、80歳で現役、という方々も多いそうです。ボクの師匠も74歳ですが、とてもお元気で達者でいらっしゃいます。若く見えます。茶道をやっていらっしゃる女性は、少なくともボクが所属する教室では、大変お若いです。お茶のカテキン効果だとかいろいろあるみたいです。さて、一生涯の趣味を見つけたいなら、茶道はそのひとつの選択肢であるようですね。
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コメントありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、この件に関しまして私も知識がございません。
教室までの距離や、お稽古の時間帯などを考慮した場合、先生が変わるのは仕方がないと思います。今の先生に事情をお話することと、新しい先生にご挨拶を忘れないこと、この2点は大切かと思います。
お力になれず申し訳ございません。
基本的にはお茶の先生は出来るだけ変えないで済むにこしたことはありません。
その上楽しく出来ればいいわけですが、夜中の12時というのが解せません。(あなたが女性とすれば)問題にもなりそうな時間です。
「点心の資格」というのがよく分かりませんが、盆点のことなら、初心者のあなたをそんな先生のお稽古に誘うという事は、あなたによっぽどの期待、才能を見てのことかもしれません。(普通は初心者を自分たち教授者のお稽古には誘いません)
今、誘いを受けたいということなら、お受けになれば良いかと思います。先の先生は遠く、遅くなるということですので、お断りするのも無理のないことでしょう。
茶道にはお免状をいただくたびに
申請料がかかるのですね!
一体どれくらいの金額がかかるのでしょう・・。
免状を申請するのとしないのとでは
生徒としてなにか変わってくるのでしょうか?(たとえば、初心者の「習事」とかでも)
よろしければ教えてください。
お願いします。