なんでも3階建てのお茶室だそうで、今からとても楽しみです。
このお茶室をお持ちの娘さんは、就職前まではボクといっしょにお稽古をしていました。わかいのに、京都のお家元のお稽古にかようほどの達人です。今は某外資系有名企業に就職し、仕事が忙しくてあまりお稽古できないようです。
さて、そこで男子組に指令が下されました。
その指令とは・・・
茶箱のお点前をやってほしいのよ
ボク「え・・?茶箱ですか・・先月初めてさせていただきましたが・・・」
師匠「大丈夫、10月末までに特訓するから。」
と、いうことで、今日も茶箱のお点前だけ特訓してきました。
足が、ものすごくしびれてしまいました。
茶箱のお点前、以前記事で書きましたが、人気があります。ネットで探しても「今日は茶箱のお点前。とても楽しかった。」と書いているブロガ−が多かったです。お月見のときに、野点という外で点てるお点前だそうです。
また、この茶箱を海外旅行に持参して、巨大庭園でお茶を点てて飲まれる達人もいらっしゃるそうです。
関心空間でも投げかけてみました。ボクの関心空間スペースを参照してみてください。
茶疾風の関心空間
ポイントは、分解と再構築の流れをつかむこと
今回、師匠と作戦をたてました。
細かいことを気にしていたら、全体を短期間で覚えるのはムリ。
ということで、全体の流れをサラリサラリとプレゼンすることにしました。
そんなに難しいお点前はありません。茶箱は最初、言うまでもなく箱にすぎません。
これを分解していくことで、外でもお茶が点てられる、野点をできる状態にまで持っていきます。
おおまかなステップはこんな感じです。
1.蓋を取る
↓
2.蓋を並べてお道具を置くスペースを作る
↓
3.茶箱から道具類を出してセッティングする
↓
4.お茶を点てる
↓
5.お道具を戻す
↓
6.蓋を戻す
さて、残り数回のお稽古で、どこまでいけますか・・・。
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