2005年11月21日

茶道関連ニュース:兼六園の成巽閣

石川県の地方新聞、「北國新聞」で素敵なニュースを発見。

「加賀・梅鉢茶会」(北國新聞社主催)は二十日、兼六園にある成巽閣(せいそんかく)と県立能楽堂別館対青軒で開かれたそうです。表千家がもてなしたということで、遠い場所でのお茶会に思いを寄せました。この場所には一度行ったことがあります。京都から金沢に移動して古都の旅、としゃれ込んだときに、兼六園にも行ったのです。ちょうど今ごろだったと思います。兼六園全体の素晴らしさもさることながら、成巽閣は強烈な存在感でした。華やかななかにシックな佇まいで、一発で気に入ったのを覚えています。そして、対青軒では薄茶をいただきました。大広間はとても気持ちがよかったです。まだ茶道習いたてだったのですが、お稽古どおり掛け軸とか見たりいろいろしましたよ。

濃茶席:成巽閣
濃茶席の掛け軸:加賀藩十三代藩主斉泰(なりやす)直筆の一行
濃茶席のお菓子:「凩(こがらし)」


年会費四万円で年四回の茶会に参加できるそうです。うう、ちょっと30代ダンナにはきついかな・・・。でも

ボク「来週、お茶会なんですよ。」

だれか「まあ、いいですね。どちらで?」

ボク「金沢のほうで、ちょっと。」

なんてやりたいですね〜。

石川県在住の茶男子、また年4回のお茶会に参加する経済力があるエグゼィティブ男子の方はぜひ参加してみてください。そして感想をお聞かせください。

このニュースのソース:
●北國新聞ウェブサイト
石川の茶の湯文化堪能 加賀・梅鉢茶会、成巽閣に冬の足音

兼六園
成巽閣

posted by 茶疾風(cha-hayate) at 16:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | お茶を研究する
この記事へのコメント
こんにちは。
茶道というものに興味を持ち、どこで習おうか探しています。
もっと詳しくおしえてもらえませんか?
Posted by at 2005年11月22日 12:55
コメントありがとうございます。

大変恐縮ですが、コミュニケーションの便宜上、お名前と、ブログアドレスあるいはメールアドレスをご記入いただけますでしょうか?

メールアドレスのご入力に抵抗がある場合は、こちらにコメントいただくだけでも結構です。

どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by hayate at 2005年11月22日 21:53
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