おひとりさま茶道人、ひとり、あるいは知人を囲んで
のんびりとお茶を楽しむ。そんなライフスタイルを、
すこしずつ実現していきたいと思っています。
2009年01月22日
2009年は「おひとりさま茶道人」を模索してみる
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 13:49
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2008年11月26日
炉の季節へ
11月になりますと、茶道教室やお茶室があるお宅では、「風炉から炉へ」と移ろいます。
風炉の時期には、風炉釜を使ってお茶を点てます。
風炉釜はこんな感じ。

炉というのは、畳を四角く切って、炉口をつけて、そこに釜をかける。
釜もいろんな種類があります。



釜によっては、ふたの部分が熱で熱くなって、持つ時に大変つらい種類のものがあります。流派によって異なりますが、私が習っている表千家では、女性は服紗で蓋をつまみますが、男性は手で行います。手の皮が薄いので、めちゃくちゃあつっとなることがあります。お点前ではそんなことは許されないので、我慢するわけです。
手が真っ赤・・・なんてことも。
風炉のお点前は、炉のお点前よりプロセスが少なく、簡略化されています。炉は長い。でもそれだけ面白いのです。立体的な風炉から、水平的な炉のお点前になる11月、どの生徒さんも風炉から炉へとお点前の流れを変えるのに必死です。
かくゆう私も。
炉でお濃茶を点てさせていただいて、皆様に「おいしい」と言っていただくのはなによりも幸せですね。
風炉の時期には、風炉釜を使ってお茶を点てます。
風炉釜はこんな感じ。
炉というのは、畳を四角く切って、炉口をつけて、そこに釜をかける。
釜もいろんな種類があります。
釜によっては、ふたの部分が熱で熱くなって、持つ時に大変つらい種類のものがあります。流派によって異なりますが、私が習っている表千家では、女性は服紗で蓋をつまみますが、男性は手で行います。手の皮が薄いので、めちゃくちゃあつっとなることがあります。お点前ではそんなことは許されないので、我慢するわけです。
手が真っ赤・・・なんてことも。
風炉のお点前は、炉のお点前よりプロセスが少なく、簡略化されています。炉は長い。でもそれだけ面白いのです。立体的な風炉から、水平的な炉のお点前になる11月、どの生徒さんも風炉から炉へとお点前の流れを変えるのに必死です。
かくゆう私も。
炉でお濃茶を点てさせていただいて、皆様に「おいしい」と言っていただくのはなによりも幸せですね。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 22:37
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2008年07月19日
京都 賀茂川で野点
とても暑い京都も、川沿いや夕暮れは風がふき、過ごしやすくなります。
先週3日間、京都にいたので、京都の知人たちといっしょに野点をしてきました。
気持ちいいしお菓子はおいしいし。
最高でした。
気に入った場所に簡単な茶道具とポットのお湯、そしてお菓子。
それだけでお茶会になります。
ぜひ実践してみてください(この時期は日陰か、早朝、夕暮れ時がオススメ)
先週3日間、京都にいたので、京都の知人たちといっしょに野点をしてきました。
気持ちいいしお菓子はおいしいし。
最高でした。
気に入った場所に簡単な茶道具とポットのお湯、そしてお菓子。
それだけでお茶会になります。
ぜひ実践してみてください(この時期は日陰か、早朝、夕暮れ時がオススメ)
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 22:53
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2008年06月21日
茶道での正座 鍛錬はいかに
本日、お稽古に行ってきました。人数が多かったので、1時から始まって4時に終わりました。3時間のうち、お客役としての正座と、お点前をする際の正座があります。結構な時間ですね。お点前のとき、立ち上がろうとすると、しばらく「足が反応しない」状態になりました。
・・・つづきを読む
・・・つづきを読む
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 20:38
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2008年06月01日
お茶会で暗闇に戯れる
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 21:05
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2008年05月18日
お稽古に行ってきました
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 10:05
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2008年05月12日
炉から、風炉へ
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 22:17
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2008年03月29日
お茶会、濃茶。
茶道のお稽古を続けて7年。何年かにいちど、茶道でいう本番にあたる「お茶会」にて、着物を着てお点前をさせていただいている。
初めてお茶会で披露したのは、立礼席(りゅうれいせき)という、テーブル&椅子スタイルのシーンでの薄茶点前。
次のお茶会では、広間での薄茶点前。
その次のお茶会では、珍しい茶箱のお点前。
そして、今日のお茶会では、
小間で、台目棚のパターンの、濃茶点前。
着物と袴などをいろんな人からお借りして、着せていただいて実現できた。
実際の道具を使った練習はほとんどできず、イメージトレーニングを毎日「寝る前のトイレ」「通勤電車の中」でやっていた。
80点くらいの自己評価をあげられるくらい、うまくいったと思う。
反省点はいろいろあるが、「型にはまらず臨機応変」というのが茶道の
醍醐味なので、そのあたりはよしとしよう。
全体的な人間観察も面白かった。
KYな人もいるし、素晴らしい人もいる。
初めてお茶会で披露したのは、立礼席(りゅうれいせき)という、テーブル&椅子スタイルのシーンでの薄茶点前。
次のお茶会では、広間での薄茶点前。
その次のお茶会では、珍しい茶箱のお点前。
そして、今日のお茶会では、
小間で、台目棚のパターンの、濃茶点前。
着物と袴などをいろんな人からお借りして、着せていただいて実現できた。
実際の道具を使った練習はほとんどできず、イメージトレーニングを毎日「寝る前のトイレ」「通勤電車の中」でやっていた。
80点くらいの自己評価をあげられるくらい、うまくいったと思う。
反省点はいろいろあるが、「型にはまらず臨機応変」というのが茶道の
醍醐味なので、そのあたりはよしとしよう。
全体的な人間観察も面白かった。
KYな人もいるし、素晴らしい人もいる。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 21:03
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2008年03月15日
久々に、お茶会でお披露目
久々に、お茶会でお濃茶を点てさせていただくことになり、着物をどうしようかとかいろいろ動いておりました。
教室の皆様から、着物を部分的にお借りできることになり、一安心です。
自分に合わない部署、あわない仕事を3年ほどやってきて、ついに心身ともにフリーズしてしまっておりましたが、お稽古に行くと大変癒されます。ありがたいことです。
台目棚のお茶室で、お濃茶を点てます。ほぼ完璧にできるようになっています。着物を着ると感覚が違いますし、本番は何が起こるかわかりませんが、私はものすごく本番に強いんです。自分じゃなくなる感じ。変性意識に持っていって、オートメーションで動く感じです。
これ不思議なんですが、
普段お稽古していると、なかなか覚えられず、同じことを何度もご指導いただくのです。でも、いざ「どこかのお茶会で点てる」あるいは教室の「お初釜で点てる」「お祝いの茶事で点てる」となると、覚えられるんですよね。
普段、気が抜けている証拠ですね。
毎日、イメージトレーニングしています。
いつか、リスペクトできる友人を集めて、ひそやかな茶事をするのが夢です。
お茶会のために、着物をレンタルできないか、と必死に探したのですが、
レンタルといえば、成人式や結婚式などのものしかなさそうです。
しかも、高い!
買ったほうが安いです。「たんすや」さんに入って、丁寧に教えていただきましたが、素材を気にしなければ借りるよりやすいです。
例えば、ネットではこんな感じでした。


教室の皆様から、着物を部分的にお借りできることになり、一安心です。
自分に合わない部署、あわない仕事を3年ほどやってきて、ついに心身ともにフリーズしてしまっておりましたが、お稽古に行くと大変癒されます。ありがたいことです。
台目棚のお茶室で、お濃茶を点てます。ほぼ完璧にできるようになっています。着物を着ると感覚が違いますし、本番は何が起こるかわかりませんが、私はものすごく本番に強いんです。自分じゃなくなる感じ。変性意識に持っていって、オートメーションで動く感じです。
これ不思議なんですが、
普段お稽古していると、なかなか覚えられず、同じことを何度もご指導いただくのです。でも、いざ「どこかのお茶会で点てる」あるいは教室の「お初釜で点てる」「お祝いの茶事で点てる」となると、覚えられるんですよね。
普段、気が抜けている証拠ですね。
毎日、イメージトレーニングしています。
いつか、リスペクトできる友人を集めて、ひそやかな茶事をするのが夢です。
お茶会のために、着物をレンタルできないか、と必死に探したのですが、
レンタルといえば、成人式や結婚式などのものしかなさそうです。
しかも、高い!
買ったほうが安いです。「たんすや」さんに入って、丁寧に教えていただきましたが、素材を気にしなければ借りるよりやすいです。
例えば、ネットではこんな感じでした。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 21:21
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2007年12月08日
位置と線
最近、ブログをサボっていてごめんなさい。お稽古は順調に続けています。風炉から炉に変形したお茶室で、湯がたぎる音とお香のかぐわしさに五感で対応しながら、ご指導いただいています。
先生がとても明るく楽しい方なので、教室も楽しい雰囲気で進みます。しかし、時々先生の厳しいお言葉がレーザービームのようにつきささる。そんなメリハリのある時間を過ごすのはとても楽しいです。
本日は、僕にとって今年最後のお稽古でした。お濃茶のお点前をみっちりご指導いただきました。
男性と女性ではやり方が異なるのですが、「あなたには男点前をしっかり覚えてもらいたいから」と細かくお話くださってとても緊張しました。
位置と線。空間を感じる(上下左右の距離感を感じる)ことでお点前をスムーズに美しくこなす。それも茶道の面白さです。見えない線を引き、そこに道具を置く。自分の体を置く。客と主人が動く。こんなきめ細かい連携コミュニケーションは、日常ではなかなか体験しません。グループでダンスする、スポーツでフォーメーションを組む、そんなときでしょうか。
今年は先生が入院されたり、お仲間が入れ替わったりと、変化の年でした。来年は早々にお稽古があるのでとても楽しみです。
先生がとても明るく楽しい方なので、教室も楽しい雰囲気で進みます。しかし、時々先生の厳しいお言葉がレーザービームのようにつきささる。そんなメリハリのある時間を過ごすのはとても楽しいです。
本日は、僕にとって今年最後のお稽古でした。お濃茶のお点前をみっちりご指導いただきました。
男性と女性ではやり方が異なるのですが、「あなたには男点前をしっかり覚えてもらいたいから」と細かくお話くださってとても緊張しました。
位置と線。空間を感じる(上下左右の距離感を感じる)ことでお点前をスムーズに美しくこなす。それも茶道の面白さです。見えない線を引き、そこに道具を置く。自分の体を置く。客と主人が動く。こんなきめ細かい連携コミュニケーションは、日常ではなかなか体験しません。グループでダンスする、スポーツでフォーメーションを組む、そんなときでしょうか。
今年は先生が入院されたり、お仲間が入れ替わったりと、変化の年でした。来年は早々にお稽古があるのでとても楽しみです。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 22:21
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2007年10月06日
今日は久々にお稽古でした
先生が復帰なさったので、久々に教室にお邪魔しました。
1週間に数日あったお稽古日も、1日に集約されたため、生徒さんが一同にかいしてにぎやかな時間となりました。男性は僕ひとり。慣れましたが、ちょっとなーと思うときもあります。皆さん非常に熱心なので、いろんな質問を先生になげかけます。それを聞いているだけで勉強になるのは助かりますね。
個人的な反省としては、お正客とお詰めで道具を返すときのエリアがあまかった点、炭をうまく立てられなかった点あたりです。
風炉は今月で終わり、来月から炉に変わります。そのため、お釜はお客側へと少し移動。「なかだち」となってお点前もこの時期独特のプロセスが必要となり、みなさんとまどっていました。
四季にあわせ、ゆるやかに変形していく茶道はアナログでありながら、細かい作法はデジタルに定義されています。大変興味深いですね。
1週間に数日あったお稽古日も、1日に集約されたため、生徒さんが一同にかいしてにぎやかな時間となりました。男性は僕ひとり。慣れましたが、ちょっとなーと思うときもあります。皆さん非常に熱心なので、いろんな質問を先生になげかけます。それを聞いているだけで勉強になるのは助かりますね。
個人的な反省としては、お正客とお詰めで道具を返すときのエリアがあまかった点、炭をうまく立てられなかった点あたりです。
風炉は今月で終わり、来月から炉に変わります。そのため、お釜はお客側へと少し移動。「なかだち」となってお点前もこの時期独特のプロセスが必要となり、みなさんとまどっていました。
四季にあわせ、ゆるやかに変形していく茶道はアナログでありながら、細かい作法はデジタルに定義されています。大変興味深いですね。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 23:26
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2007年08月07日
涼しくなったら、ひとりで野点がしたいなぁ。
涼しくなったら、ひとりで野点がしたいなぁ。
人がいない平日の午前中あたりがいいかな。
でも、暑くても河原の木陰で一服、なんてのもいいかも。
一式セットで買えたりして便利だ。ポットにお湯を入れて、このセットを持って。いいなぁ。

人がいない平日の午前中あたりがいいかな。
でも、暑くても河原の木陰で一服、なんてのもいいかも。
一式セットで買えたりして便利だ。ポットにお湯を入れて、このセットを持って。いいなぁ。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 22:27
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2007年07月22日
茶通箱のお点前を初めて拝見
今日はお稽古がありました。私は炭手前とお濃茶のお点前をさせていただきました。
稽古仲間が茶通箱のお点前を一通りやりとげ、はじめてその流れを見ることができました。これは、ご亭主が用意したお茶(濃茶)のほかに、お正客(お客のリーダー)がお茶を持参したときに行われるものです。
お濃茶を2回飲む、ということになります。
茶通箱という桐の箱を使い、効率よく2つのお茶が入った茶器をあつかっていきます。箱の扱いが面白く、両手の指をひとつずつ動かすのが特徴です。
このような箱を使います。


また、ご亭主とお正客のご挨拶のやりとりも独特で興味津々。
初めて拝見しましたが、とても面白かったです。
ただし、お濃茶を2回飲む、というのは相当の時間がかかるということです。人数が多かったので、足がしびれました。足がつる一歩手前でした。
しっかりと脳にやきつけましたので、自分がやるときに役立てたいと思います。
稽古仲間が茶通箱のお点前を一通りやりとげ、はじめてその流れを見ることができました。これは、ご亭主が用意したお茶(濃茶)のほかに、お正客(お客のリーダー)がお茶を持参したときに行われるものです。
お濃茶を2回飲む、ということになります。
茶通箱という桐の箱を使い、効率よく2つのお茶が入った茶器をあつかっていきます。箱の扱いが面白く、両手の指をひとつずつ動かすのが特徴です。
このような箱を使います。
また、ご亭主とお正客のご挨拶のやりとりも独特で興味津々。
初めて拝見しましたが、とても面白かったです。
ただし、お濃茶を2回飲む、というのは相当の時間がかかるということです。人数が多かったので、足がしびれました。足がつる一歩手前でした。
しっかりと脳にやきつけましたので、自分がやるときに役立てたいと思います。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 00:06
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2007年07月08日
2007年04月30日
風呂敷講座に行ってきた
こんにちは。
茶道の先生が入院されたたため、1ヶ月半ほどお稽古がお休みになっています。茶道から離れてしまっていますが、日本文化の勉強は続けています。
今日は、風呂敷講座に行ってきました。風呂敷の歴史から現在のトレンドまで、実践と知識習得をおりまぜながらの楽しい講義をしていただきました。大変勉強になりました。
ほぼ全体を通じて、内容をデジカメで撮影している参加者(しかもフラッシュとシャッター音付きで)がいて、目が大変疲労してしまい、頭痛にまでなったのが、なんとも残念でした。
茶道の先生が入院されたたため、1ヶ月半ほどお稽古がお休みになっています。茶道から離れてしまっていますが、日本文化の勉強は続けています。
今日は、風呂敷講座に行ってきました。風呂敷の歴史から現在のトレンドまで、実践と知識習得をおりまぜながらの楽しい講義をしていただきました。大変勉強になりました。
ほぼ全体を通じて、内容をデジカメで撮影している参加者(しかもフラッシュとシャッター音付きで)がいて、目が大変疲労してしまい、頭痛にまでなったのが、なんとも残念でした。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 20:03
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2007年03月13日
お昼を抜いて、茶箱資金を・・・
「茶箱」を買うための資金をためようと、お昼を食べない生活をして2日が経過。うん、お昼は別に食べなくてもなんとかなりそう。
1日千円をランチに使っていたとして、1週間で5000円。
1ヶ月で20000円。これを5ヶ月続ければなんとかなるかな。
1日千円をランチに使っていたとして、1週間で5000円。
1ヶ月で20000円。これを5ヶ月続ければなんとかなるかな。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 23:17
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2007年03月04日
2007年01月21日
お初釜での炭台のお手前、成功!!
お初釜で炭台のお手前を、披露。濡れ灰がとてもうまくまけて、火も上手におこせた。お褒めのお言葉をたくさんいただけた。
とてもステキで楽しいおいしいお初釜となった。
めっちゃ寒かったけど・・・またがんばろう。
とてもステキで楽しいおいしいお初釜となった。
めっちゃ寒かったけど・・・またがんばろう。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 22:50
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2007年01月16日
お初釜で、炭台のお手前の予定
うーん、お弁当(懐石のかわり)とお酒のあとに、炭台のお点前がちゃんとできるのだろうか〜。飲んだあとのお手前はつらいんだよなぁ。
ちなみに、まだ勉強不足で恐縮ですが、炭を点てるときは「お手前」、お茶を点てるときは「お点前」なのですね〜。
男の手前を貫きとおすぞ〜(お初釜は男子2名だけなのです)。
ちなみに、まだ勉強不足で恐縮ですが、炭を点てるときは「お手前」、お茶を点てるときは「お点前」なのですね〜。
男の手前を貫きとおすぞ〜(お初釜は男子2名だけなのです)。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 21:36
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2006年12月31日
2007年はがんばろう
2006年は、このブログを頻繁に更新することができなかった。2007年は新たにお免状を取得できそうだし、がんばって記事を書いていこう。訪問していただいた皆様、本当にありがとうございました。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 01:15
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2006年11月30日
更新なしで、すいません。
せっかくご来訪いただいているのに、更新がなくてすいません。なかなかお稽古にいけず、お稽古日だと思ったらお稽古仲間の都合で延期されたりと、なかなかうまくいってません。
でも、がんばっていろんな情報を集めないといけませんね。
でも、がんばっていろんな情報を集めないといけませんね。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 23:58
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2006年05月23日
お詫び:しばし休止させていただきます
いつもご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。
仕事の関係で、2ヶ月ほどお稽古に通うことができなくなりました。
これを機会に、このブログの方向性を再検討したいと思います。茶道情報ブログと銘打ったわりには情報を集められず、また茶道のお免状も持たない私がお点前についてふれてしまっているのはいかがなものか、と反省もしております。
更新を楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳ございませんが、しばし更新をお休みさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、休止中はコメントへのご回答ができない場合がございます。ご了承ください。
仕事の関係で、2ヶ月ほどお稽古に通うことができなくなりました。
これを機会に、このブログの方向性を再検討したいと思います。茶道情報ブログと銘打ったわりには情報を集められず、また茶道のお免状も持たない私がお点前についてふれてしまっているのはいかがなものか、と反省もしております。
更新を楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳ございませんが、しばし更新をお休みさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、休止中はコメントへのご回答ができない場合がございます。ご了承ください。
posted by 茶疾風(cha-hayate) at 01:13
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2006年05月07日
うろこ灰、まむし爪なら、土風炉なり
茶疾風です。
やっと、温かくなって楽しい日々です。ゴールデンウィークは美術館めぐりなどをいたしまして、新しい発見をたくさんすることができました。「根津美術館(青山にある茶道関連の美術館。お茶室がたくさんあることでも有名)が工事に入るらしい、お茶室が使えなくなるらしい」といったお話も聞きました。
さて、昨日はお稽古でございました。
やっと、温かくなって楽しい日々です。ゴールデンウィークは美術館めぐりなどをいたしまして、新しい発見をたくさんすることができました。「根津美術館(青山にある茶道関連の美術館。お茶室がたくさんあることでも有名)が工事に入るらしい、お茶室が使えなくなるらしい」といったお話も聞きました。
さて、昨日はお稽古でございました。
2006年05月03日
2006年04月29日
2006年04月14日
淡光社さんの「なごみ」で「茶箱特集」
茶疾風です。
怒涛の4月。やっと少し落ち着きました。
情報システムや社内広報などの仕事をしていますので、新卒社員、中途社員が多数入るこの季節、大変なことになっています。やっと落ち着いたと思ったら、部員が順番に倒れていきます・・・。ボクはなんとか右手の腱鞘炎だけで済みそうです(のどは痛いのですが・・・)。
明日は久々にお稽古なので、先生のお宅でしっかりとご指導していただこうと思います。
さて、本日本屋さんにいきましたら、淡光社さんの「なごみ 」が、「茶箱特集」でした!これは買い、ということで即、レジへ。昨年10月のお茶会で、茶箱のお点前を披露するための特訓で、すっかりはまってしまいました。
裏千家ではしっかりとルールがあるそうですが、表千家の茶箱のお点前、実は「自由」なのです。ボクが特訓して習得した茶箱のお点前も、先生の先生のまた先生から伝わる独自のもの。
茶箱は男性がはまります。ボクもはまっています。なんとしても揃えたい。
淡光社「なごみ」
http://tankosha.topica.ne.jp/books/nagomi/
怒涛の4月。やっと少し落ち着きました。
情報システムや社内広報などの仕事をしていますので、新卒社員、中途社員が多数入るこの季節、大変なことになっています。やっと落ち着いたと思ったら、部員が順番に倒れていきます・・・。ボクはなんとか右手の腱鞘炎だけで済みそうです(のどは痛いのですが・・・)。
明日は久々にお稽古なので、先生のお宅でしっかりとご指導していただこうと思います。
さて、本日本屋さんにいきましたら、淡光社さんの「なごみ 」が、「茶箱特集」でした!これは買い、ということで即、レジへ。昨年10月のお茶会で、茶箱のお点前を披露するための特訓で、すっかりはまってしまいました。
裏千家ではしっかりとルールがあるそうですが、表千家の茶箱のお点前、実は「自由」なのです。ボクが特訓して習得した茶箱のお点前も、先生の先生のまた先生から伝わる独自のもの。
茶箱は男性がはまります。ボクもはまっています。なんとしても揃えたい。
淡光社「なごみ」
http://tankosha.topica.ne.jp/books/nagomi/
2006年03月26日
お詫び:更新が遅れています。
茶疾風です。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
更新がちょっと遅れ気味です。ネタはたくさんありますので、もう少々お待ちください。
4月から会社に新入社員や中途社員がたくさん入ってきて、いろんな準備で休日出勤などが続いています。
でも、昨日は1時間だけ茶道の先生のお宅にお邪魔して、お盆点てを楽しんできました。こちらの様子も、また後日。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
更新がちょっと遅れ気味です。ネタはたくさんありますので、もう少々お待ちください。
4月から会社に新入社員や中途社員がたくさん入ってきて、いろんな準備で休日出勤などが続いています。
でも、昨日は1時間だけ茶道の先生のお宅にお邪魔して、お盆点てを楽しんできました。こちらの様子も、また後日。
2006年03月18日
シーサーブログが便利になった?
茶疾風です。
最近パソコンを換えたため、セットアップやらデータ移行に時間がかかっています。ブログ更新が遅れています。
久々にログインしたら、シーサーブログが便利になったようですね。「予約機能」もうれしいし、一番いいのは「全画面編集ができる」ことです。編集が楽になりました。
今週は、仕事のほうでもいろいろありました。なんでも屋になっていて、本来の業務がまったくできないのです。やばいです。
最近パソコンを換えたため、セットアップやらデータ移行に時間がかかっています。ブログ更新が遅れています。
久々にログインしたら、シーサーブログが便利になったようですね。「予約機能」もうれしいし、一番いいのは「全画面編集ができる」ことです。編集が楽になりました。
今週は、仕事のほうでもいろいろありました。なんでも屋になっていて、本来の業務がまったくできないのです。やばいです。
2006年02月28日
利休忌(2月28日)
1591年2月28日。千利休がなくなりました。利休忌とは、千利休(せんのりきゆう)の忌日のことだそうです。昔は太陰暦(月の運行を基準として定めた暦法。1年が354日に)だったので、表千家・裏千家ともに1ヶ月遅らせて行事を行うそうです。
政治にみっちりと組み込まれていた茶の湯。
目をつぶって、千利休が迎えることになってしまった最後の日に、思いをめぐらせてみようと思います。
政治にみっちりと組み込まれていた茶の湯。
目をつぶって、千利休が迎えることになってしまった最後の日に、思いをめぐらせてみようと思います。
2006年02月18日
台目棚と曲建水
茶疾風です。
今日は寒かったですね〜。お稽古日だったので、昼間に家を出ました。その時は暖かかったのに、お稽古終わって外に出るとブルブルブルブル!
今日は「台目棚」が出ていました。このお棚の場合、木の枝の部分のフックに、羽根をかけたり服紗仕服をかけたりして面白いです。立体的な動きになりますね。
建水は、「曲建水(まげけんすい)」でした。わっぱのような建水です。初めて拝見しました。お点前のプロセスで、「建水をあげる(前に出す)」というプロセスがあります。ここで、つぎめのところ(「とじめ」といいます)に左手をあて、90度に回しながら前に出すという作業が発生します。つまり前に出た時は、「とじめ」が左側にくることになります。建水でこのような動きがでてくるのは珍しいそうです。
今日のお稽古は、ボクとお仲間の男性2人だけでしたので、早く終わりました。普段はもう少し時間がかかります。おしゃべりな人がいるか、いないかでこれだけ違うのかと思わず笑ってしまいました。
そのあとは、妻と合流してから雑貨屋めぐり、カフェでの休憩ののち、渋谷のラーメン店で排骨タンタンメンをたべましたとさ。
今日は寒かったですね〜。お稽古日だったので、昼間に家を出ました。その時は暖かかったのに、お稽古終わって外に出るとブルブルブルブル!
今日は「台目棚」が出ていました。このお棚の場合、木の枝の部分のフックに、羽根をかけたり
建水は、「曲建水(まげけんすい)」でした。わっぱのような建水です。初めて拝見しました。お点前のプロセスで、「建水をあげる(前に出す)」というプロセスがあります。ここで、つぎめのところ(「とじめ」といいます)に左手をあて、90度に回しながら前に出すという作業が発生します。つまり前に出た時は、「とじめ」が左側にくることになります。建水でこのような動きがでてくるのは珍しいそうです。
今日のお稽古は、ボクとお仲間の男性2人だけでしたので、早く終わりました。普段はもう少し時間がかかります。おしゃべりな人がいるか、いないかでこれだけ違うのかと思わず笑ってしまいました。
そのあとは、妻と合流してから雑貨屋めぐり、カフェでの休憩ののち、渋谷のラーメン店で排骨タンタンメンをたべましたとさ。
2006年02月05日
長板のお稽古と筒茶碗
茶疾風です。
昨日は1ヶ月ぶりのお稽古日でした。というのも、先月の大雪の日がお稽古日だったので、延期になったのです。その日の朝に先生から連絡がはいって中止を知ったのですが、お一人だけ連絡がつかず、大雪の中を歩いて向かったのだそうです。
さて、お初釜から初めてのお稽古日だったので、せっかくだからと、「炭台」での炭点前の練習を、「長板」が出ている状態でさせていただきました。また、この季節に使う「筒茶碗」を使った薄茶点前を行いました。
(つづきはこちら・・・)
昨日は1ヶ月ぶりのお稽古日でした。というのも、先月の大雪の日がお稽古日だったので、延期になったのです。その日の朝に先生から連絡がはいって中止を知ったのですが、お一人だけ連絡がつかず、大雪の中を歩いて向かったのだそうです。
さて、お初釜から初めてのお稽古日だったので、せっかくだからと、「炭台」での炭点前の練習を、「長板」が出ている状態でさせていただきました。また、この季節に使う「筒茶碗」を使った薄茶点前を行いました。
(つづきはこちら・・・)
2006年01月08日
あけましておめでとうございます。お初釜に行ってきました。
皆様今年もよろしくお願いいたします。
本日は、お稽古をさせていただいている教室のお初釜でした。街を行き交う人たちの中にも、おそらく茶道のお初釜の帰りであろう着物姿のご婦人方がたくさんいらっしゃいました。年が明けて最初の日曜日ですから、日本中の教室で釜が開かれたことでしょう。
(つづきはこちら・・・・)
本日は、お稽古をさせていただいている教室のお初釜でした。街を行き交う人たちの中にも、おそらく茶道のお初釜の帰りであろう着物姿のご婦人方がたくさんいらっしゃいました。年が明けて最初の日曜日ですから、日本中の教室で釜が開かれたことでしょう。
(つづきはこちら・・・・)
2005年12月04日
極上時間 vs 正座
皆さん、茶疾風(cha-hayate)でございます。東京は急に寒くなってきました。あめなんかふっちゃって、さらに冷え込んでいます。寒い日のお稽古というのは、なかなかしんどいですよね。お点前の際には炭の前に座れるので、けっこう暖かくてお客役よりもしのげたりします。
さて、昨日はお稽古でした。すでに「風炉から炉」に変わったお教室。風炉から炉のお点前の大きな違いは「プロセス数の倍増」です。風炉は開始から終了まで、プロセス数が少なくて、空間的にダイナミックにできますよね。ところが、炉はプロセス数がかなり多くなります。それは・・・
(つづきはこちら・・・・)
さて、昨日はお稽古でした。すでに「風炉から炉」に変わったお教室。風炉から炉のお点前の大きな違いは「プロセス数の倍増」です。風炉は開始から終了まで、プロセス数が少なくて、空間的にダイナミックにできますよね。ところが、炉はプロセス数がかなり多くなります。それは・・・
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2005年11月13日
お稽古日記:歴史あるお茶碗に触れる
今日はお稽古日でした。先月末のお茶会の後、しばらく茶道から遠ざかっていましたが、木枯らしが吹くなか、今日はまたすばらしいお稽古となりました。11月に入りましたので、風炉から炉に変わります。お棚は「好日棚」でした。このお棚は風炉の時は格子だけ、そして炉になると障子をセットするという、便利なお棚です。久々に炉の炭点前をやらせていただきました。風炉の炭点前と違い、プロセスも道具も多いのでとても楽しいです。ここ1年くらい、お炭の特訓をしていただいています。炭はとても奥が深いです。電気でお湯を沸かす茶道教室が多いなか、炭でお稽古できるのも、とてもありがたいことです。幸せだと思います。
それで・・・・
(つづきはこちら・・・・)
それで・・・・
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2005年10月31日
昨日はお茶会でした
昨日は、流派の合同お茶会でした。「濃茶席」「薄茶席」そして僕らの教室が担当した「茶箱席」の3つを、古い建物で行いました。とても楽しく、貴重な体験をさせていただきました。普段お世話になっている先生の同輩の皆様(つまりみんな先生)と、その先生の弟子で今一線で活躍されている皆様(こちらもみんな先生)と、先生ばかりなのです。
幸い、僕らが担当した「茶箱」のお点前は、表千家では自由なのです。僕らは先生がその先生から受け継いできたやり方でやればいいので、つっこみは全く入りませんでした。それどころか、みんな茶箱のお点前が気に入って、うちでもやりたいとかおっしゃっていました。
女性ばかりの中に、僕と一緒に習っているもうひとりの2人だけが、男性です。
男性の茶箱のお点前というのも好評でした。
茶箱特訓は1ヶ月に渡り、ブログ更新もさぼってしまいましたが、茶箱は野点のツールなので、ぜひ集めたいと思っています。京都に持参して、鴨川で野点。これがまずは目標です。
詳細は、追って記事化していきます。どうぞお楽しみに。
幸い、僕らが担当した「茶箱」のお点前は、表千家では自由なのです。僕らは先生がその先生から受け継いできたやり方でやればいいので、つっこみは全く入りませんでした。それどころか、みんな茶箱のお点前が気に入って、うちでもやりたいとかおっしゃっていました。
女性ばかりの中に、僕と一緒に習っているもうひとりの2人だけが、男性です。
男性の茶箱のお点前というのも好評でした。
茶箱特訓は1ヶ月に渡り、ブログ更新もさぼってしまいましたが、茶箱は野点のツールなので、ぜひ集めたいと思っています。京都に持参して、鴨川で野点。これがまずは目標です。
詳細は、追って記事化していきます。どうぞお楽しみに。
2005年10月16日
久々のお稽古に行ってきました:茶箱特訓
久々にお稽古に行ってきました。今月は3週連続でお稽古します。
月末に、古民家を改造してお茶室を作った、粋人の方主催でお茶会
が開催されます。そこで、若手は茶箱のお点前を担当することに
なっています。
今回のお稽古は、ボクと男性のお稽古仲間の2人でした。
なんとか、大まかな流れをつかむことができ、先生と3人でまずは
一安心、といったところです。
帰り際、このお仲間と茶箱談義に花が咲いたのですが、やはり茶箱
は楽しいです。少しづつ道具をそろえていって、あとは「見立て」
でなんとかなります。はやく気軽に野点ができるように、勉強して
いきたいと思いました。
最近、更新が滞っておりましたが、ネタはたくさんあります。
京都に3泊4日してきまして、茶道関連の勉強もしました。
そのあたりの記事をゆっくり書きますので、どうぞお楽しみに。
京都関連は別ブログで運営しています。よろしければ除いてみてください。
京都へのラブレター
月末に、古民家を改造してお茶室を作った、粋人の方主催でお茶会
が開催されます。そこで、若手は茶箱のお点前を担当することに
なっています。
今回のお稽古は、ボクと男性のお稽古仲間の2人でした。
なんとか、大まかな流れをつかむことができ、先生と3人でまずは
一安心、といったところです。
帰り際、このお仲間と茶箱談義に花が咲いたのですが、やはり茶箱
は楽しいです。少しづつ道具をそろえていって、あとは「見立て」
でなんとかなります。はやく気軽に野点ができるように、勉強して
いきたいと思いました。
最近、更新が滞っておりましたが、ネタはたくさんあります。
京都に3泊4日してきまして、茶道関連の勉強もしました。
そのあたりの記事をゆっくり書きますので、どうぞお楽しみに。
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京都へのラブレター
2005年09月10日
お稽古日記:茶箱特訓
師匠のお知り合いで、古民家を改築・移築して独創的なお茶室を作った方がいらっしゃいます。なんとうれしいことに、教室のメンバーを集めて、そのお茶室で「お稽古茶会」が催されることになりました。教室のメンバーといっても、師匠は数ヶ所で教えていらっしゃいますので、総勢50名ほどになります。お稽古といっても、立派なお茶会形式になると思います。
なんでも3階建てのお茶室だそうで、今からとても楽しみです。
このお茶室をお持ちの娘さんは、就職前まではボクといっしょにお稽古をしていました。わかいのに、京都のお家元のお稽古にかようほどの達人です。今は某外資系有名企業に就職し、仕事が忙しくてあまりお稽古できないようです。
さて、そこで男子組に指令が下されました。
その指令とは・・・
続きを読む
なんでも3階建てのお茶室だそうで、今からとても楽しみです。
このお茶室をお持ちの娘さんは、就職前まではボクといっしょにお稽古をしていました。わかいのに、京都のお家元のお稽古にかようほどの達人です。今は某外資系有名企業に就職し、仕事が忙しくてあまりお稽古できないようです。
さて、そこで男子組に指令が下されました。
その指令とは・・・
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2005年09月04日
名古屋は元気・楽しい・うまい
2回連続で非茶道ネタで申し訳ありません。今愛知万博旅行から帰る新幹線の中にいます。
タイトルどおり、名古屋をふくめ愛知県のパワーを実感した2日間でした。
このパワーを、ボクの茶道研究にも反映させるよう、頑張りたいと思います。
名古屋は年1ペースで訪問していますが、いつも遊びと食しかしてません。
今度は茶道関連の周遊をしたいと思います。
それにしても名古屋はオモシロイ!とくに「大須」!
タイトルどおり、名古屋をふくめ愛知県のパワーを実感した2日間でした。
このパワーを、ボクの茶道研究にも反映させるよう、頑張りたいと思います。
名古屋は年1ペースで訪問していますが、いつも遊びと食しかしてません。
今度は茶道関連の周遊をしたいと思います。
それにしても名古屋はオモシロイ!とくに「大須」!
名古屋にいます。愛知万博楽しみました
いやぁすごい人でした。過去最高の24万人だったそうです。企業パビリオンは回れませんでしたが、外国パビリオンをたくさんまわりました。ワイン、ビールなども飲みまくり、満喫しましたよ。明日は名古屋名物をたべまくります。
|||||
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(11/13)茶道教室をネットで探すなら「NAVER」を使おう
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(05/03)へうげもの 古田織部伝―数寄の天下を獲った武将
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